フィールドミュージアムを目指して

OBISシステムの操作方法はココソコでご覧下さい。
◆◆◆ 現在稼働中のライブカメラ ◆◆◆
ふくろう巣箱カメラ
2015.6.17 アーカイブ再開
ふくろう出入口カメラ
2014.3.29 アーカイブ再開
※左側の画像は、現在の様子を表示しています。
◆◆◆ 過去にお届けしていたライブカメラ ◆◆◆
ライブ映像は配信しておりませんが、
アーカイブ映像(過去の映像)をご覧頂くことができます。
我孫子市鳥の博物館
〜 巣箱カメラ設置・公開に関するご注意! 〜
 鳥の博物館では、身近な自然と生き物の関わりをわかりやすくお伝えできるよう、さまざまな試みを計画しています。今回、その一つの試みとしてフクロウとシジュウカラの巣箱にカメラを設置し、子育てのようすをインターネット上でリアルタイムに配信する事にしました。計画を進めるにあたり、野鳥の生態を考慮し出来るだけ鳥に影響を与えぬよう細心の注意を払い巣箱カメラの設置をおこなっています。また、巣箱カメラは多くの方々に身近な鳥を知ってもらう事を目的に設置しているものです。したがいまして個人の興味だけでむやみに巣箱カメラを設置することは、野鳥の生態に悪影響を与える恐れがありますので十分にご配慮ください。
〜 巣箱カメラ設置の意義 〜
 現在、鳥の博物館では、博物館周辺の自然環境も博物館の展示の一つととらえたフィールド・ミュージアムの構築を進めております。鳥をはじめとする生き物とそれを育む環境とのかかわりや、生き物同士の関わりについて、できるだけ多くの人たちが関心を持ち、理解していただけるよう、自然観察会などさまざまな試みを計画してまいりました。このたび公開しました巣箱カメラもその活動の一環です。野鳥の子育ては、だれしも興味深く観察できる現象であり、また野鳥の生活を理解するための重要なテーマの一つでもあります。巣箱を利用する鳥たち(樹洞営巣の鳥種=シジュウカラ、ムクドリ、スズメなど)は、巣箱を設置することで営巣場所に誘導しやすいため、子育ての観察が比較的容易です。そこで樹洞営巣の鳥たちの巣箱にカメラを設置し、あわせてインターネットの技術を利用し、繁殖生態を多くの人と共に逐一観察しようと試みました。普段見ることのできない自然の姿を公開することで、多くの人が身近な自然に興味を持ち、理解し、その生命の営みを認識しながら日々の生活を送ることができるようになることが、この試みの究極の目標です。
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「我孫子市鳥の博物館」
「我孫子市鳥の博物館 http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/」
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